地震無事のご報告と、被災時のコンビニごはん~糖質とか加工品とか~

3月16日に宮城福島で震度6強の地震が立て続けに2回ありました。
私や家族、職場、周辺は身体とライフラインともに無事で、通常の暮らしができていますが、地域によっては倒壊や断水など被害が大きいところがあります。
そして、東北新幹線が止まっていますね。
寝不足を引きずっての暮らしだったのですが、やっと落ち着きました。
お知らせが遅れましたこと、お詫び申し上げます。

地震の2日後にお昼を買いにコンビニに行きましたら、お弁当の棚がガラガラでした。
地震の影響で入荷しづらいようです。
ストックしていた春雨スープを持参し、別のお店で見つけたサラダと(普段は選ばないけど他に選択肢が少なくて選んだ)かんぴょう巻き、ヨーグルトを買ってお昼にしました。
私はというとこの時、非常に疲れていてお弁当なんて用意できなかったのでお店でお昼を買ったのですが、ごはんとスープ(水分)と野菜とたんぱく質と・・・と、ザックリな栄養バランスでザックリ揃えてみました。

ざっくりでもバランスで揃えられないなら、優先するのは糖質。
たんぱく質でもいいです。
糖質が身体に入らないとき、たんぱく質が糖質の役目をしてくれるからです。
(あくまでの緊急時対応です。普段これをすると身体の負担になるので、おすすめはしません)。

糖質は一般的には嫌われがちだけど、生きていくためには一番必要なものです。
ビタミンやミネラルも大事、みんな大事。
ミネラルやビタミンは糖質あってこそ活かされるものです。

いろいろありますが、生きる基本は”糖質”だと思ってよいです。

そして、こういう時、東日本大震災でもそうですが、インスタントや加工品に助けてもらっています。
「添加物は避けましょう」・・・と言われがちだけど、有事に限らず添加物に助けてもらっている面があります。
これは、スポーツ栄養でも同じです。
競技者のより良いコンディションを保つために、試合前の食中毒予防のため、遠征で生ものが扱いにくい時など、加工品やコンビニで買うことをおススメすることがあります。

食と柔軟にお付き合いをしていきたいものですね。

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ほぼ通常に戻りましたので、セッションなどいつも通り受付しています。
余震に気をつけながら進めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

伊藤百合子のアバター 伊藤百合子 食生活デザインコーチ

食生活の"Base(基本)"と"Balance(バランス)"を通して、健康的でかつパフォーマンスアップするための食生活を構築するお手伝いをしています。アスリーフードマイスター1級、食生活アドバイザー2級、GCS公認コーチ(プロコーチ)他。宮城・仙台・オンライン。B-Style代表。

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