テニスで、スポーツで
しっかり練習できるために、
身体を作るために、
病気にならないために、
力をつけるために、
なんといっても、
勝つために!
「ちゃんと食べよう」
「ちゃんと食べさせてあげよう」
まぁ、そう思いますよね。
確かに、
ガチでスポーツするなら
必要なことです。
※思わない人もいるので、思っているだけ素晴らしい!
私もプレーヤーのときは、
病気になって
テニスができなくなるのが嫌だし、
力をつけて
いいボールを打てるように
なりたいから、
野菜を食べよう
たんぱく質を食べよう
ごはんも味噌汁もね~
と、よく食べていました。
※今でも笑
ジュニアアスリートに至っては、
運動以前に
成長のために食べることも
大事になります。
でも、それって。
料理を提供する立場からすると・・・
プレッシャーだったり
料理のバリエーションだったり
栄養の知識が足りなかったり、
知れば知るほど
「あれも必要、これも必要」
となったり・・・。
頭を悩ませていたり
しません?
栄養がわからない。
料理が苦痛。
加えて、
家事や仕事が日々満載・・・。
※本当にお疲れさまです
なのに、
「やらねばならぬホトトギス」
に、さらに拍車がかかる。
私も、
「やらねばならぬホトトギス」
が強くて、
手間がかかることを
あえてやっていて、
それを普通に
しなければいけないと
がんばっていた時期が
長かったです。
※仕事にしたいし
やっと、
「これは続かない・・・」
と気づいたのは、
ここ数年のこと。
無理せず、観念しました。
・
でも実際に
栄養に沼ってみると~・・・
簡単にできることが
たくさんある。
と、気づきました。
例えば、かぼちゃ。
固いかぼちゃと
包丁で格闘して、
煮物にしたり、
ポタージュにしたり。
超すってきー✨
※素敵
だけど、
時間があるときはいいけど、
ササっとしたいときは
ちょっと億劫。
ここまでしなくても、
がんばらなくても
かぼちゃは食べられます。
カット済みのかぼちゃで
切る手間を省き、
トースターで焼いたり。
レンチンして蒸したり。
塩やポン酢、
ドレッシングで味付け。
もちろん、そのままでも。
かぼちゃは甘いから
美味しいよね。
※昔は苦手でした
先日は、
スープの素で作ったスープに
カット済みかぼちゃを
さらに小さくして入れて、
冷凍ほうれん草と
卵を流しただけ、笑。
手抜きだけど、
栄養価高いでしょ?
※熱で自然に柔らかくした
かぼちゃには、
ビタミンEやカロテンなど、
身体を守るために働いてくれる
頼もしい栄養素が豊富。
なのに、
「ちゃんと料理しなきゃ」
という調理の壁のために
食べないのは、
もったいない。
・・・このような現象を、
「料理ブロック」
と名づけました、笑。
かぼちゃを料理しなければと
法律で決まってませんので、笑
私はいくつもの
料理ブロックを外して、
今も料理が得意とは
言えなくても、
以前よりいろんなものが
トントンと楽に
作れるようになりました。
そして、
クライアント様や
セミナー参加者様の
料理ブロックも
外してきました。
ちゃんと作るのも、
楽に作るのも、
どっちもありなんです。
もし、
もうちょっと楽に
なれたらいいのに・・・
とお悩みの皆さん、
料理ブロックを外して、
「楽」を増やしていきませんか?
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