体育会系テニスサークル時代は、
土日に各3~4時間、
一番多いときで土日トータル10時間!
なんて時がありましたね、笑。
テニスバカなら
きっと同意してくれますよね、笑( *´艸`)
いつまでも永遠にやっていたいのが
テニスってもんです、笑。
さらに体育会系テニスサークルですから
運動強度は高め。
中高生の部活並みだったと思います。
※どんなオトナだろう、笑
大人が中高生並みに動いているわけですから
正直、相当疲れます…。
※みんな青春したかったのか?笑
そんな生活を2年ほど続けた頃、
上咽頭炎を発症。
一度かかると治りにくい、喉の疾患です。
3か月テニスを休止。
その後も体調の波で
思うようにプレーできない日々が続きました。
・・・食事には気を付けていたつもりでした。
でも振り返ると、
「食事や栄養はオールマイティではなかった」
「栄養を過信していた」ことに気づきました。
食事で改善できたことは、もちろんあります。
ただそれだけでは足りなかったみたい。
運動量、フィジカルケア、睡眠・休養。
身体を支える要素が
アンバランスだったのかな?と。
喉の不調は、
テニスをやりすぎていた私への
ひとつの“ストップサイン”
だったのだと思います。
そこで私は、練習量を見直し、
休養やケアの時間を
意識的に確保するようにしました。
その結果、
体調の波は少しずつ落ち着き、
無理なくテニスを続けられるように(涙)。
パフォーマンスも、ガツガツじゃなくて良くて
「地道にやり続けること」で
積み上げられるようになりました。
つまり、
「栄養・運動・休養」のバランスが大切。
ほんと、実体験でそう強く思いました。
あとは、継続あるのみ。
テニスの上達もだけど
体調管理も同じ。
特に、競技者や
テニスが大好きすぎる人ほど、
運動をやりすぎる傾向があります。
運動はそもそも、
身体に負荷をかける行為です。
でも、勝ちたいから練習したいですよね。
だからこそ、
動いた分だけ、栄養とケアをしっかりと。
病気でプレーを止められてしまうのは、
本当にもったいないので。

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