「夏バテ」を卒業しました!

アスリートフードマイスターを取得した頃、
体育会系のテニスサークルに入会できたのね。
念願のサークル部員。
嬉しかったなぁ、笑

プレー時間はそれまでの2〜3倍。
1日3〜4時間動くようになって、
食べる量は自然に増えていきました。
※それでも体重は変わらず、いい感じ。

・・・ただ、ひとつ不安がありました。
それが「夏」(汗)

それまで私は、
クーラーの効いたインドアコートで
ぬくぬくテニスをしてきたもので・・・
温室育ちの私は
暑さがとにかく苦手です。

しかも毎年、夏になると食欲が落ちる。
仕事の日のランチは
おにぎりとコーヒーゼリー。
※ほぼコンビニで調達(^^;)

さっぱりしてるし、
暑くてそんなに食べられないから、
これがちょうどいい。
※今では信じられないんですけど、笑。

でも本当は、
あんまりよくないよね・・・と
薄々感じていて。

それでも、
「夏バテは体質だから仕方ない」
そうやって毎年同じ夏を
繰り返していました。

でも、せっかく外で
テニスができる環境を得たし
炎天下でも元気にプレーしたい。
※めちゃくちゃテニスっぽいよね!

そこで、学んだばかりの
スポーツ栄養の知識を使って
食事を変えてみることにした!

コンビニでコーヒーゼリーを
選ぶ代わりに、ゆで卵。
夕食などは、豚肉や夏野菜を少し意識する。
※苦手な料理に取り組む私、エライ!

すると——
ちゃんと普通に動けたんですよ~。
日差しの下でも、ちゃんと身体が動く。

「暑い=無理」じゃなかったー。
今思えば、「動けない」と
思い込んでいたんでしょうね。

気づけば、
夏のプレーに対する不安は
消えていました(嬉)。

暑いけど、平気。
ちゃんとテニスができてる。

私の夏バテ生活は、
ひとまず解決となりました(涙)チョキ

・・・・・

夏バテって、
体質だと思いたけど、私的には、

 “食べ方を知らなかっただけ”

食事を変えたことが、
私のテニス人生の
大きな一歩になりました。

もし皆さんが
・夏になると食欲が落ちる
・暑い日のプレーが不安
・試合の後半でバテてしまう


そんな悩みを感じているなら、
 体力ではなく
「食べ方の設計」を見直すことが
ヒントになるかもしれません。

身体は、ちゃんと応えてくれますヨ。


夏バテ&運動経験0
 ↓
夏の炎天下でテニス三昧!

こうなれたのは、食事を変えたから!
食事で未来は変えられます。

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