アスリートフードマイスターの資格を取って
スポーツスポーツ栄養に触れて14年。
栄養や料理に関してド素人でした(汗)。
30代半ばのいい歳をした女性・・・そいつは私(大汗)。
料理は、あまりできない人。
本音は、しなくていいならしたくないくらいだよ(滝汗)。
でも、身体のこと健康のことを考えると
栄養や料理を知っておいた方が良いことは
長年うすうすわかっていて。
こんな怠慢な自分のことも
恥ずかしい奴だわと自虐したり。
・
材料を焼くだけ
スープは煮るだけ
冷蔵庫にあるものに火を通すだけ。
野菜?
嫌いじゃないけど、扱いが煩わしい・・・。
料理はめんどくさいもの。
料理が楽しいとか、そんな感情は
全くなかったです。
適当にしか作れないから
自分で作った料理がしょぼいし
栄養あるんだかないんだか、
すべてが微妙。
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・
・
なので、アスリートフードマイスターの資格を取ってから
まずはスーパーで買い物をするところからスタート。
料理上手になる必要はないし
ちゃんとした人になろうとしなくていいんだと思う。
ただ、
「自分の身体を、自分で整えられる人」
にはなりたいなぁ。
そうできたらテニスだって
いい影響があるに決まってる。
そこから、小さくスタート。
本や雑誌で集めたレシピを見て
ぎこちなくても手を動かす。
例えば麻婆豆腐。
最初は麻婆豆腐の素を使う
⇒レシピを見ながら豆板醬や甜麵醬を使ってみる
⇒レシピを見ないで作れるようになる
⇒具材を工夫する余裕ができる
⇒時短でやれるようになる
すごい変化なんてないし
センスはない。
自分は牛のような性格なので
急成長はできないけれど
やった分だけ、ちゃんと積み上がったようで。
気づいたら、
「何もできない自分」ではなくなってたみたい。
嬉しいなぁ。
おかげで自炊癖が付いたよ~。
今でも、人よりは上手くないと自覚しているけど
そこそこやれるようになってきたかなと思いますよ。
ちゃんと食べると、ちゃんと動ける。
テニスで軽やかにしなやかに動ける。
栄養がわからなかった私でも、
自分の身体を整えることはできた。
やればできるのよね!

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